11月17日、第3回民主スクールが「年金問題」をテーマに開かれました。講師は、衆議院厚生労働常任委員である内山晃氏が務め、主に民主党の年金政策について講演を受けました。
民主党の年金改革は、今の年金制度とは、全く違う考えであるとし、最低保障年金は全額税でまかない、財源は現在の消費税を充てる。また、所得比例年金の保険料は、基本的に現状の水準を維持(現制度では、保険料を段階的に上げていき2017年には18.30%に)していくとしています。この部分については、今後さらに具体的に詰める必要性を強調しながらも、老後の生活を安心して暮らせる年金改革を行うとしています。